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千葉北おやこみるあそぶ会

Author:千葉北おやこみるあそぶ会
定期的にプロの生の舞台鑑賞をします。
人形劇、舞台劇、音楽、その他、さまざまなジャンルの作品を鑑賞しています。


●子どもの体験活動
あそびの会・子どもキャンプ・おやこキャンプ ・高学年の活動など、異年齢の仲間で思いっきり遊びます。

●子育て支援事業
はっぴいスペース(0歳児~母のほっとスペース)
アクティブキッズ(1歳半位から、未就園児の活動)



千葉市稲毛区長沼町256-44
TEL043-250-4120
連絡先はこちら
mai.mei☆softbank.ne.jp
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久しぶりの活動報告となりました

ずっと更新をお休みしていたので、昨年一年分の活動報告となります。

これからはできるだけ活動後に報告記事を載せ、募集・告知なども発信していきたいと思います。

ブログに遊びに来てください



2012年度 舞台鑑賞活動 報告

「自分たちで観る作品を自分たちで選ぶ!」

作品決定会議を低学年は10/3、高学年9/30に行いました。決まった作品をより豊かに楽しもうと、例会毎にかんばんを作り、劇団へのプレゼントも準備しました。鑑賞当日は受付や会場だけでなく、終演後の片付けや劇団の搬出も積極的に手伝うお母さんや子どもたちが印象的でした。



幼児対象作品

どうぞのいす  演劇集団 円

2012年10月14日(日)イオン稲毛文化ホール

 

うさぎさんが小さないすを作って野原の木の下に置きました。そのそばに「どうぞのいす」と書いた立て札をたてました。幼児にとって初めての演劇になればとの思いをこめた作品です。



<感想>

●分かりやすい内容で、子どもは集中してみていました

●おまけ作品の「ちいさい 大きい」も楽しかったです

●終演後の絵本の中の「いす」そっくりの「木のいす」が出てきたのでとてもよかったです





かあちゃんだぁーいすき!   ほんわかシアター

2013年3月17日(日)イオン稲毛文化ホール



ペンギンの男の子が作った雪だるまが突然「かあちゃん!」と叫び、必死についてくる姿に愛情を抱き「男だけど、お前のかあちゃんだ」とさまざまな展開を広げる内容。



<感想>

●ぬいぐるみのペンギンと雪だるまがとてもかわいらしい

●作品中の「かあちゃんは優しいだけでいいんだ」というセリフが好きです

●親と子の絆が伝わり、素直に心が動かされる作品





低学年 対象作品

三枚のおふだ   劇団かかし座

2012年7月8日(日)イオン稲毛文化ホール



手影絵パフォーマンス。日本の昔話を能舞台で広げられる大活劇。美しい影絵の前で俳優が大活躍!



<感想>

●劇のはじめに自分の指で影絵を作る体験ができてよかった

●やまんばが追いかけてくる時は影絵ながら迫力を感じました。





11匹のねことあほうどり   人形劇団クラルテ

2013年1月26日(土)千葉市民会館大ホール



馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」シリーズのひとつ。1ぴき1ぴきが同じようで個性豊かな11ぴきのユーモアたっぷりの作品。ねこの目の動きにも注目!



<感想>

●半年前から「ねこのマスコット&プラバン作り」「ねこのクッキー作り」「ねこのポシェット作り」「米ちゃんのコロッケ作り」など様々な取り組みをしました。当日は530名ほどの観客で観ることができ、たくさんの仲間と観たこの例会は私たちに達成感や自信、そしてもっと会員を増やしていきたいとの思いを強くさせました。





小学生以上 対象作品

オペレッタ 金剛山のトラたいじ   オペレッタ劇団ともしび

2012年10月20日(土)千葉県教育会館



わが国では数少ないヨーロッパのオペレッタ(小喜劇場)形式を下敷きに、生の音楽、歌、芝居のアンサンブルを大事にした庶民の笑いと風刺をもった音楽劇。朝鮮の民話。



<感想>

●どのお話にもところどころにふっと笑える場面があり、小学低学年の子どもにも見やすかったと思います

●華やかな韓国の衣装チマチョゴリを劇団からお借りして、会場係がまといお出迎えしました



高学年 対象作品

赤ひげ   東京芸術座

2012年4月21日(土)



江戸時代の「貧困と無知」に強い憤りを表し行動する赤ひげ。「病を治すだけでなく人間そのものを直すのが本当の医師ではないか」という赤ひげの生き方に医師の保本登は強く惹かれていく



<感想>

●赤ひげの生き方に感動しました

●大人向けのものは久しぶりでした





さんしょう太夫   東京ミュージカル・アンサンブル

2012年6月16日(土)イオン稲毛文化ホール



「説教浄瑠璃」にヒントを得て作品化。三味線をピアノに、節を歌になど独自のスタイルで表現する新しい試みの舞台。多くの奴隷を使う無慈悲な支配者の太夫のものて売られた安寿とづし王姉弟。



<感想>

●歴史を感じるすばらしい劇で、歌もすばらしかったです。

●母姉弟の愛は切なく深く、人生を大切にしたいと思いました。





耳なし芳一   ホケキョ影絵芝居

2012年8月25日(土)千葉市市民会館小ホール



バリの楽器グンデルの演奏とともに演じるジャワ風影絵。芳一の人形は針金製。盲目の琵琶法師の話。



<感想>

●声色の使い分けにびっくりしました。バリの音楽と日本の怪談の融合を感じました

●始めのクラゲ影絵が楽しく大笑いしました







2013年度も素晴らしい鑑賞会を予定しております。

観劇に興味のある方はぜひお問い合わせください。会員でなくても当日チケット購入できます(満員の時、対象年齢により鑑賞できない場合もあります)



千葉北おやこみるあそぶ会   043ー241-1142
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アクティブキッズや遊びの会でおなじみのみっちゃん



みっちゃんと一緒に作り出す遊びは、楽しくって子どもも大人もみんな子どもにもどって笑顔になっちゃう今回はどんな遊びが飛び出すのか

親子だけでなく、いろんな友達とそんな楽しい時間を過ごしましょう。

お休みのパパの参加も大歓迎

おもいっきり遊びましょう





日時  2013年 9月8日(日曜日)

    10時~11時30分(受付9時45分)

場所  千葉市生涯学習センター大研修室

参加費 300円(大人・子どもそれぞれ)

対象  幼稚園児~小学生の親子

持ち物 飲み物、動きやすい服装







申し込みは先着35組で閉め切ります。申し込み時に満員の場合はご了承ください











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